規定があるが

2019-12-17

外貌醜状交通事故でできてしまう外貌醜状は、どこにあるのかによって、判断に大きな差がついていきます。

基本として外貌は首より上の部分を指しているため、頭部全体が対象になるといえるでしょう。このほかの場所として、腕のひじから先、足の膝から先も含まれてくることになります。

仕事のないようによっては、他の場所も後遺障害認定を受けることができることもあるため、どこまで露出するのかも考えておかなければいけません。傷の大きさに乗って等級が変わってくることになりますが、上肢や下肢に関しては別の規定がある点には注意が必要です。

外貌醜状は、単に傷が残るというだけではなく、著しく醜い状態であることもポイントになってきます。

以前は男女別で検討もされてきた部分ですが、現在では改正を受けて相違がナウなりました。明確な規定が決められている一方で、大きさに関しては基準が人それぞれ違います。明確なようではっきりしないところを持っているからこそ、弁護士のような専門家に相談しながら進めていくことが重要になってきます。

交通事故との因果関係もはっきりさせていかなければならず、医師の診断書の作成も必要です。急性期に作成してもらうことも必要となるため、相談をしておかなければなりません。

外貌醜状と後遺障害